自然素材をつかって建てる意味

本日の上棟で改めて気づいたこと。ごみが少ない。なぜだと思いますか?それは、工業製品がないからなんです。工業製品て、段ボールに入っていたり過度な梱包がさせていたり・・しますよね?それがないんです。また、家を廃棄するとき、ものすごくごみがでるそうです。得に建材物で造られた家は、自然に還すことができないんですよね。材料って、耐力壁も、断熱材も、もちろん躯体も、自然の物で造られています。未来にゴミを残さないために、そういったところにも気を遣っています。先日、後輩が築100年の建て替えの申し込みをいただいていました。いつか今日生まれたばかりのⅠ様の家も100年年をとる時が来るのだと。100年となると、お孫さんの時の建て替えでしょうか。長い長い未来ですね。最近の家は自然に逆らい「住み継ぐ家」の感覚のない家が多いです。朝8時から、人の手によって建てられたこの家を見て、「安心しました」と言っていただけたように。遠くの未来に必ず存在しています。「住み継ぐ家」の完成を楽しみにしていてくださいね!土地探しから始めた家づくり。長い時間をかけて、ようやく地鎮祭まで迎えることができました。ご家族皆様もいろいろな気持ちがこみ上げます。地鎮祭も特別な想いがあります。工事の安全と、住まうご家族の健やかな成長を願います。我が家となるこの土地で子供たちが走り回る様子を見ていると、もう暮らしを楽しんでいるようにも見えます。建築着工は4月からです。PR:岐阜の木の家工務店で家を建てる