本物の木の家に、本物の木の家具

先週末から雉子舎さんの展示会がおこなわれております。名古屋で木の家を建てる方にはぜひ見ていただきたい家具の展示会です。ホンモノの木をつかって木の家を建てるのだから、そこに置く家具もホンモノの家具を選びたいですよね。雉子舎の家具は製材の段階から辿ることができたり、無垢で工業製品ではなく一本一本手作りであったりと.。この世に一つしかない一生ものの家具です。一つ一つ味わいがありました。 一方で金額ももちろん工業製品とは違いますよね。決して小さくない金額。質相応の金額。ん??これどこかで聞いたことありませんか??「子どもが小さいからまだ買えない!いつ汚されるかわからない!」そんな風に思っているお客様もいました。私も、内心「ほしい!」という気持ちと、「汚れるかも!」という気持ちとありました。そんな自分にまたしても気づかせてくれた声・・「雉子舎の家具も家も一緒やね。」ドキっとしました。材料の過程をみれること、一本一本手作りであること、本物の木でつくられていること。一緒ですね~。知っているようで気づいていなかったことが恥ずかしい!本物も既成品も汚れます。既成品だと扱う気持ちが楽なだけ。物の大切さは本物だからこそわかる。高いものを買ったら、大切にしますよね!?そんなところにこたえがあるいような気がします~^^