銘木のある家

岐阜で注文住宅を建てるお客様のところへ、栃の木の座卓テーブルを届けに行きました。きれいだな~。栃の木は主に家具に使われていますね。広葉樹で、栃の実なども食用で出回っております。栃餅とかね。栃木県の県木は、もちろん「栃の木」ちなみに岐阜県の県木は「一位の木」、イチイの木です。ご存知でした?研修会 に参加。主に「エアパスの良さとは」について営業職の方々とディスカッションをしました。「きづききづき」色々です。一つは、接客の仕方のそもそもな部分に。一つは、エアパアス工法をそもそもどうして取り入れているのか。という部分に。一つは、そもそもどういう家や、暮らしを売っているのか。ということをもっと知る必要がある。ということに。知っている<つもり>だったことへの残念な自分への気づきと、やはり私たちが造っているものは<誇れるものだ>という自信につながる気づき。業務の流れや、売り方、提案の仕方、それぞれの会社で違うはずなのに、エアパスの家という共通の商品の奥にある考えは共通している。という気づき。これらの気づきはパワーとなるんだという気づき。次お会いするお客様に伝えたいという気持ち。思っていた以上に得るものがあり、今は胸と頭といっぱいです。